DIYで内装の壁を漆喰塗りにしました

DIYと聞くと、日曜大工のようなイメージがあり、それもお父さんあメインで作業するという思い込みを持っていましたが、今回は妻の提案でDIYをおこなおうということになりました。

きっかけは、新聞折り込みの地元工務店のチラシで、内容は室内壁は「漆喰塗り」でとあったものでした。

妻は以前より、「珪藻土」に興味を持っており、珪藻土のタイルを室内に貼ったりすると、吸湿効果や脱臭効果もあるからなんとかしたいと言っていました。

そのチラシをみて、漆喰と珪藻土を比較したらしく、漆喰でも期待できる効果が出そうだということで、近所のホームセンターで「漆喰」と「ヘラ」や「鏝」などを調達しました。

漆喰は粉末状のものありましたが、水とのかくはんが必要など煩わしそうだったので、すでに調合

されているものを購入しました。約12キロのプラスチック製の容器に入っており、1部屋を試しに塗って足りなければ追加購入しようということでしたが、最終的には約6帖の部屋に壁に塗るだけで4缶程必要になりました。

その商品はビニールクロスの上から塗ることができ、最初に薄く塗って下塗りをしてから、その上にまた塗るという作業で、2回塗りをしました。

当然に初心者なので、ムラができてしまうのですが、それもDIYの醍醐味と思いながら、仕事から帰宅したあとの時間や、休みを利用して約3日ほどかかりましたが、無事に終えることができました。

効果はあるのかないのか分かりませんが、自分たちで塗った壁なので、愛着はかなりわきますし、単調ではなく、ムラもかわいく思えてしまいます。

DIYは空いた時間で手軽に楽しくできる、そして家族とのコミュニケーションも考えさせられるひとつのツールだなと思いました。